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DINKs(子なし夫婦)が地方移住や多拠点生活に興味を持った理由

MACHI

ワーケーション&多拠点生活を楽しんでいる『MACHIMICHI(まちみち)』です♪

地方移住や多拠点生活に興味がある人は、他の人が「何故地方移住をしたいのか」「何故多拠点生活に興味を持ったのか」理由が気になりませんか?

今回は、私たち夫婦が地方移住や多拠点生活に興味を持った理由をお話します。

目次

DINKs(子なし夫婦)が地方移住や多拠点生活に興味を持った理由

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あくまでも私達夫婦の理由ですが、参考になれば幸いです

① 適度に田舎感のある街が好きだと気が付いた

生まれも育ちも首都圏で20代の大半を東京で過ごした夫婦が地方移住に興味を持ち始めたのは20代後半の頃。

国内旅行が好きな夫婦なので、結婚後は様々な場所に旅行で訪れました。

その際に「この街好きだなぁ、暮らしてみたいなー」と思う街がいくつかありました!

今まで特に気にして生きていなかったのですが、様々な場所に行ってみて便利だけど適度な田舎感がある街が好きだと気が付きました!

東京都心部は楽しいけれど、ゴミゴミしてギラギラした街。

どこか疲れを感じてしまっていたので、適度な都会の方が自分達に合った暮らしが出来ると思ったのが一つ目の理由です。

②グルメが大好き

美味しい物が好きなグルメ大好き夫婦なので、旅行に行く目的は「観光ではなく食(グルメ)でした。

「このお店に行きたいからこの場所に行く。」

そんな旅行なので、観光は二の次です。

そんな旅行をしていたので、毎日美味しい物が食べられる、自分の好きを取り入れた楽しい生活がしたいと強く思ったのが二つ目の理由です。

東京にも美味しいお店はたくさんありますが、コストパフォーマンスが高いのは地方であること、地方ならではの個人経営の激ウマ店があること、これらは東京では味わえない魅力がありました!

③定年までサラリーマンとして働く生活が出来ないと思った

私達夫婦は、仕事をするのが嫌いなタイプの人間です。

MACHI

毎朝出勤するのが辛い… 同じ場所にいるのが嫌い…

生活費のために仕事をする生活を定年まで続ける自信がありませんでした。

毎日働けるのは何とか頑張って30代までではないかと予想して、40代以降は仕事を減らした生活をした方が、私たちにとって幸福度の高い人生になると考えました。

具体的に言うと仕事が嫌いというよりは毎日出勤したり、会社のルールに縛られた中で仕事をするのが嫌いなだけで、自由に得意な事でお金を稼ぐこと(仕事をすること)は苦痛ではありません。

この「自由に得意な事でお金を稼ぐこと」は個人的な感覚で言うと仕事よりゲームの感覚に近いので楽しいのです。

つまり、雇われのサラリーマンよりフリーランス向きの性格ということですが、フリーランスになると収入が安定しないので、生活資金を確保した後の補助的収入として「自由に得意な事でお金を稼ぐ」能力を活用出来れば良いと考えています。

同じ場所で仕事をしているとストレスが溜まりやすいので、その時の気分で好きな場所でリラックスしながら仕事が出来る多拠点生活は私達にはとても魅力がありました。

まとめ

私達はDINKs(小なし夫婦)のため老後も含めた生活資金は貯めやすいですし、自由に動きやすいことはメリットです。

20代の大部分を東京都心部で過ごしてきたので東京の良さも悪さも分かり、人生の後半は一度きりの人生を楽しむために幸福度に拘った生き方がしたいと思いました。

私たちの考える地方移住や多拠点生活とは、山奥の田舎暮らしではなく、ある程度インフラの整った地方の拠点都市(札幌、名古屋、大阪、京都、福岡等)のことを意味しています。

今後はこれらの街に移住する計画を想定した話や現地に赴いて感じた事などを記事にしていきたいと思います。

MACHI

私達と同じように二拠点生活や多拠点生活に興味がある方の参考になれば幸いです♡

MICHI

「DINKs(子なし夫婦)が地方移住や多拠点生活に興味を持った理由」をお読みいただきありがとうございました!

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